Performer

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PERFORMER

OGMロングボードの中で、ショートボードに最も近いコンセプトをもっているのがこのPerformerだ。
軽いコントロール性と波の中での圧倒的なスピード性を持つ。
パフォーマンスボードと聞くと上級者向けのボードと感じがちだが、ショートボードからの乗り換え組や体重の軽い女性たちにとっては楽にコントロールできるとても簡単なロングボードである。
スリムでボリュームも少なめだが、十分なノーズ幅を持っているため、しっかりとしたノーズライディングも可能。
2013年ASP LQSで優勝した小熊 明美プロと、2015年JPSA初戦クラマスの決勝でロング女子として初めて10pt.をスコアし、そして千倉の最終戦で優勝した大池 裕美子プロが使用していたボードもこのPerformerだ。

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performer2

V ダブルコンケーブ

 

Performer 2
最近のロングボードのコンテストシーンでは、過激なマニューバとクリティカルなセクションでのノーズライドなどが主流となり、これらをライディングの中に組み入れなければ勝ち上がれない状況となっている。
また、新しくASPジャッジ基準に加わった ”Rail surfing” という要素は、まさにボトム面だけを使ったフラットなターンでは得点を得ることができないということの表れだ。
Performer 2は、このレールターンを十分に意識したボトムチャートを採用している。
ノーズから緩やかに入ったシングルコンケーブをベースに、テール付近で緩やかにVダブルコンケーブへと変化する。
これはテールでの水の保持を少なくし回転性につなげようとする考えから来ている。
スピード性が高くコントロール性にすぐれたオールマイティーな仕上がりとなっている。

 

 

Preformer3

S ダブルコンケーブ

Performer 3
今回、モデルに加わったPerformer 3は、より高いボードスピードとクイックなコントロール性を求め、ショートボードと同じフルコンケーブデザインを採用した。
アウトラインに沿った強めのロッカーラインと弱めのストリンガーロッカーとの組み合わせで大きな流れの全体的なコンケーブが形成される。
そしてテール付近でダブルコンケーブが現れてくるのだが、あくまでもシングルコンケーブの中での話だ、スピードに対しての妥協は一切持たない。
揚力の非常に大きいデザインのため、いままでのPerformerに乗っている人は幅、厚さともにやや小さめのサイズに変更すると良いだろう。
さらに速く、さらにクイックになったPerformer 3をぜひ試して頂きたい。
スピードがすべてを可能にしてくれるはずだ!

9’0″ (275cm) 21 5/8″ (55.0cm)
22″ (55.9cm)
22 3/8″ (56.8cm)
2 5/8″ (6.67cm)
2 3/4″ (6.99cm)
2 7/8″ (7.30cm)
55.9L
59.8L
63.6L
9’2″ (280cm) 22 3/4″ (57.8cm) 3″ (7.62cm) 69.0L
SHORT

GHD

GM

MC-1

THE #8

OVER DRIVE

MID RANGE

FAT-3

SHUTTLE

FAT-1

CAT

MAGIC FISH

LV-4

SECTOR-5

LONG

PERFORMER

HPNR

CLASSIC

OTHERS

SUP

PRB

SPEED TRIAL

KNEE BOARDS

ANIMAL

DANDYくん

URASHIMA-4

マンタくん

マーメイド

どっちも君

アッシーくん

大王くん