SHAPE SCHOOL

10429443_756434197784753_1048103761177719933_n自分のボードをシェイプしてみませんか?
自分の削ったボードでサーフィンしたい。
こんな形のサーフボードが欲しい。
OGM ShapeShopでは、シェイプ教室を開講しています。
「自分のシェイプしたボードで、本当に波に乗れるのかな?」
「ちゃんと仕上げられるかな?」
心配は、ご無用です!
もちろんシェイプはとても難しい作業ですが、講師の小川昌男がつききりで教えます。
もし、困難な部分があっても、しっかりとお手伝いしますのでご安心ください。
シェイプ後のラミネートやサンディングなどの工程は、一流のサーフボード工場が受け持ちます。
2~3週間後には、お待ちかねの完成したサーフボードが届きます。
サーフボードのアウトラインやロッカー、レールフォイルなどが乗り味にどのような影響を及ぼすのか?
シェーピングの基本を学ぶことにより、サーフィンへの理解を深め、自分に最適のボードとは何かを考えてみるのはいかがですか?

 

シェイプ教室の内容
IMG_5874講習

  1. 削るボードの決定
    サーフボードの設計図となる、オーダーシートを記入します。
    サーフボードデザインの基本的な理論をベースに、これからシェイプするボードのイメージを固めます。
  2. ブランクスを選ぶ
    削るサーフボードが決まったら、ブランクスを決定します。
    長さ、幅、厚さ、アウトラインやロッカーのタイプ、重さなどから目的のサーフボードに最もマッチしたものを選びます。
  3. IMG_1611ボードの制作工程の説明
    シェイプ後のブランクスは、エアブラシ、ラミネート、ホットコートやサンディングなど、さまざまな過程を経て完成しますが、それらを理解することで、シェイプにおける注意点が見えてきます。
  4. デザイン理論を知る
    サーフボードデザインが、ライディングに及ぼす影響を説明します。
    しっかりと波に乗れるボードを造るために、アウトライン、ロッカー、ボトム形状などの基本的な役割を講義します。
実習
  1. IMG_3068アウトライン
  2. ロッカー
  3. ボリューム配分
  4. レールフォイル
  5. フィン配置

プロのシェイパーと同じ手順で作業を進めていきます。
シェイプに必要な道具はすべて揃っています。

IMG_3069テンプレートを使ってアウトラインを描き、プレーナー、のこぎり、サンドペーパーなどを使い、仕上げまですべてのシェイプの作業を体験できます。
もちろん、道具の使い方や、ゆがみなどの補正は講師が説明し、手伝いますので、未経験でも安心です。
所要時間
個人差がありますが、講習と実習、1時間ほどの休憩をはさんで、だいたい、6時間~8時間ほどかかります。

完成したボードを受け取る
シェイプしたサーフボードは、その後プロの職人に渡され、ていねいに仕上げられます。
カラーやオリジナル・ディケールを入れることも可能です。
IMG_30732~3週間後には、自分シェイプの完成したサーフボードを手にすることができます。
ご自宅までの配送も受け付けています。(送料は基本的に無料ですが、北海道、離島の場合2,000円程度の料金を頂く場合があります。)

料金 (講習料含む)
ショートボード(クリア 6’6″以下)   163,000円(税別)
ロングボード(クリア 9’6″以下)     225,000円(税別)

追加講習(約2時間)
希望により、サーフボードデザインにおける、さまざまなコンセプトやシェイプ理論を中心とした、シェイパー向けの追加講習を行っています。    20,000円(税別)

シェイプ教室に関するご質問、疑問、ご予約など、お気軽にお問い合わせください。

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